「たまには車で遠出をして、リフレッシュしたい!」
そんな思いが強くなり、前から気になっていたパワースポット「出雲大社」へドライブ旅行に出かけることにしました。
今回は一泊二日の行程。ルートやスケジュールはAIに相談し、1日目に出雲大社、2日目に松江城を巡る定番&満喫プランを提案してもらいました。
長距離ドライブへ、いざ出発です!
蒜山高原SAでひと休み&蒜山ソフトクリーム
まずは高速道路を使って、出雲大社の手前にある「稲佐の浜」を目指します。ナビを頼りに順調に走っていたのですが……途中でうっかり降りるべき出口を通り過ぎてしまうハプニングが発生!
車内で音楽を大音量で流していたため、ナビの音声案内を聞き逃してしまったようです(笑)。旅にハプニングはつきものですね。
気を取り直して走り続け、途中の蒜山高原(ひるぜんこうげん)SAで休憩を取ることにしました。
ここで食べたのが名物の「蒜山ソフトクリーム」。 思っていた以上にボリューム満点で、ミルクの味が濃厚!運転の疲れが一気に吹き飛ぶ美味しさでした。

稲佐の浜に到着!まずはお砂をいただく
日頃あまり長時間の運転をし慣れていないこともあり、現地に着く頃にはかなり疲れが……。それでもなんとか無事に最初の目的地である「稲佐の浜(いなさのはま)」へ到着しました!
出雲大社にお参りする際、絶対に立ち寄りたかったのがこの場所です。 ここで浜の砂をいただき、それを出雲大社にお納めして、代わりにお清めされた砂を頂いて帰るという参拝方法があります。
波打ち際で丁寧に砂を採取し、大切に持って出雲大社へと向かいました。

境内の広さに圧倒!出雲大社で特別な参拝
駐車場に車を停め、いよいよ出雲大社へ足を踏み入れます。 一歩入って感じたのは「とにかく広い!」ということ。荘厳な空気が漂う広い境内を歩いているだけで、不思議と背筋が伸びる感覚になります。

一般的な神社の参拝作法は「二礼二拍手一礼」ですが、出雲大社では「二礼四拍手一礼」がルール。しっかりと心を込めてお参りをしてきました。
参拝を終えたら、境内の一番奥にある「素鵞社(そがのやしろ)」へ。 先ほど稲佐の浜で採取してきた大切な砂をお納めし、その代わりに同量の「お清めされた砂」を頂いて帰ります。歩いて無事に砂の交換を終え、出雲大社での目的を果たすことができました。


期待していた出雲そばが……ランチ難民に突入
境内をかなり歩き回ってお腹もペコペコ。 「ちょっと遅めの昼食にしよう」と時計を見ると、時刻はすでに15時を回っていました。
楽しみにしていた名物の「出雲そば」を食べようとお目当てのお店に向かったのですが……なんと周辺のお蕎麦屋さんはどこも受付終了か閉店(涙)。 観光地のランチタイム終了の早さを完全に失念していました。
空腹には勝てず、出雲そばは諦めて車移動。通りがかりに見つけた地元の回転寿司チェーン「しーじゃっく」へ駆け込むことにしました。
「せめて美味しいものが食べたい……!」と注文してみたところ、これが大正解! 普通の回転寿司より1ランク上のクオリティで、特にマグロとブリが格別の美味しさでした。予期せぬ形でしたが、大満足のランチになりました。

日御碕灯台で見る絶景の夕日
お腹も満たされたところで、ホテルに向かうにはまだ少し時間があったため、「日御碕(ひの日みさき)灯台」までドライブしてみることに。


海岸沿いを走り、ちょうど日の入りのタイミングに滑り込むことができました。 目の前に広がる日本海と、水平線に沈んでいく美しい夕日……。昼間の運転の疲れやハプニングが一気に吹き飛ぶほどの、息をのむ絶景でした。

疲れ果てて辿り着いた夕食はまさかの……
夕日を見届けた頃には、長時間の慣れない運転と歩き疲れで体力が限界に。 早々に本日宿泊するホテルへチェックインしました。
夕食は「せっかく旅に来たのだから地元の名物を」……とも思ったのですが、もう店を探して歩く気力も残っていません(笑)。
結局、ホテルの近くにあった「牛角」に吸い込まれるように入店。 ご当地感ゼロの「焼肉とライス」をガッツリ頬張り、お腹いっぱいになりました。疲れ切った体に肉と米が染み渡り、これはこれで最高の夕食です。


こうして怒涛のドライブ旅行1日目が終了。 とにかく長時間運転でヘトヘトになり、宿では記憶が飛ぶように爆睡してしまいました。
ハプニングもありましたが、美味しいものを食べて絶景も見られて、大充実の1日目でした。 (2日目の松江城編へ続きます!)


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